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【立川】武田塾は高すぎる?年間100万円払うなら「有料自習室」で独学した方が88万円もお得な理由

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授業をしない塾として有名な武田塾。
逆転合格」という魅力的なキャッチコピーに惹かれ、立川駅周辺で塾探しをしている受験生や保護者の方も多いのではないでしょうか。しかし、いざ入塾相談に行ってみて、提示された見積もりに驚く人が後を絶ちません。

「授業をしないのに、年間100万円もかかるの!?」

実は、武田塾の料金体系は公式サイトには明確に載っていません。この記事では、実際に武田塾に通うといくらかかるのか、その「100万円の正体」とは何なのかを解説。さらに、同じ『自学自習』なら、管理費をカットして有料自習室で勉強したほうが、年間88万円以上もお得になる方法を徹底解説します。

目次

1. 誰も教えてくれない「武田塾のリアルな年間費用」

武田塾には、大手予備校のような夏期講習や冬期講習による追加料金はありません。その代わり、毎月の授業料が最初から高く設定されています。複数の口コミや、実際に通っていた生徒の情報を総合すると、一般的な私立文系志望(3科目)の料金目安は以下の通りです。

▼ 武田塾(私立文系3科目)の年間費用目安

項目金額(税込目安)備考
入会金44,000円全コース共通
授業料約80,000円〜個別管理特訓Sコース
(最も一般的なコース)
年間総額1,000,000円~授業料×12ヶ月+入会金

※毎月の授業料は一般的な目安です。理系の場合や管理を手厚くした場合国公立大志望で科目数が増えた場合、授業料は10万円〜15万円に跳ね上がります。12か月通った場合の総額はさらに高額になって120万円~150万円になります。
※年間総額の計算は、新高3(高2)の3月から2月まで通うことを想定しています

「授業がないのに、なぜ年間100万円もかかるの?」
その疑問は極めて自然なものです。では、この100万円は何の対価なのでしょうか。

2. あなたが支払う100万円の正体は「管理費」

武田塾にお金を払っても、プロ講師が黒板の前で授業をしてくれるわけではありません。あなたが支払うお金のほとんどは、以下の3つの管理に使われます。

  1. 宿題ペース管理: 「来週までにこの単語帳を〇〇個覚えてきて」と指定される。
  2. 確認テスト: 宿題をやってきたか、ペーパーテストでチェックされる。
  3. 個別指導: 講師(大学生など)が「わかったつもりになっていないか」を確認する。

つまり、自分一人だとサボってしまうから、「お尻を叩いて監視してもらう費用」に、年間100万円を支払うことになります。

ここで冷静に考えてみてください

武田塾が推奨する「参考書ルート(どの参考書をどの順番でやるか)」は、実は武田塾のサイトやYouTube(武田塾チャンネルなど)で無料公開されています。書店に行けば、同じ参考書は誰でも買えます。つまり、ルート(地図)は無料で手に入ります。必要なのは、それを実行する「場所」だけなのです。実際に筆者の経営する自習室の利用者の中にも、武田塾の公開している参考書ルートを利用して独学で難関大学に合格された方が何人もいらっしゃいます。

「『今日はこの勉強をしよう』と自分で決められる人」にとって、この100万円の管理費は本当に必要でしょうか?

ご覧の通り、『合格までの地図(ルート)』はすべて無料で手に入ります。 あなたに必要なのは、100万円の管理費を払うことではなく、この地図を広げて今日1日没頭できる『最高の環境』だけではないでしょうか。

3. 【提案】「有料自習室」なら88万円浮く

もしあなたが、「やるべき参考書さえわかれば、あとは自分で勉強できる」というタイプなら、もっと賢い選択肢があります。それは、「管理」は自分でやり、日々の学習に最適化された「学習環境(場所)」だけを有料自習室で借りるという方法です。

▼ 年間費用の比較(圧倒的な差)

比較項目武田塾(管理にお金を払う)有料自習室(環境にお金を払う)
年間コスト約1,000,000円121,000円
差額(節約額)約880,000円 お得!
学習スタイル指定された宿題をやる自分のペースでガンガン進める
環境の質自習室はあくまで「おまけ自習室が「主役」。
椅子も机も最高級

※有料自習室の年間コスト:マイデスク年間一括払キャンペーン(自由席)で計算

有料自習室を使って武田塾の公開している情報を利用すれば、武田塾と同じ「自学自習」スタイルなのに、場所を変えるだけで年間88万円もの大金が浮きます。


4. 武田塾でなく自分で管理すれば、浮いた88万円で、これ「全部」できます

「安かろう悪かろう」ではありません。 有料自習室を選んで浮いた88万円があれば、何かを我慢する必要はありません。 受験に必要なもの、合格の可能性を高めるための武器、そのすべてを揃えてもまだ約34万円のお釣りが来ます。

88万円の「最強の使い道」シミュレーション

もしも88万円もあれば、勉強に必要な下のことが全てまかなえます。そのうえ約34万円もの余裕があります。

項目 内容 費用
大学受験料 共通テスト+私立大6校 188,000円
スマートフォン iPhone 17 256GB 129,800円
イヤフォン AirPods 4 29,800円
映像授業 スタディサプリ 21,780円
季節講習 河合塾 8講座 173,600円
合計:これだけ全部そろえても 542,980円

【このシミュレーションの算定根拠】

大学受験料共通テスト18,000円+私立大一般入試35,000円✕4校+共通テスト利用入試15,000円✕2校
スマートフォン・イヤフォンApple公式サイトの価格
映像授業スタディサプリベーシックコース年払い※
季節講習一般生料金21,700円×8講座(夏4講座+冬4講座)
模試代・参考書代模試代・参考書代は、武田塾に通っても通わなくても必ずかかる共通の費用です。そのため、今回は純粋な料金の差額(88万円)で何ができるかのシミュレーションのため除外しています。

浮いた88万円でiPhone 17・AirPods・スタサプ・夏季冬季講習・大学受験料を全て支払っても、まだ約34万円ものお釣りが来ます。

この34万円があれば更に……

  1. 合格した大学の入学金(20万円)を全額支払って
  2. 大学で必須となるMacBook Airを買えます

つまり、管理費として消えるはずだったお金を、合格可能性を高めるものに投資して、更には合格のその先にある入学金やパソコン代に回すことができます。これが、情報感度の高い受験生と親御さんが選ぶ最も賢い戦略ではないでしょうか。

※補足:スタディサプリが高校ですでに導入されている場合

全国の高校の約半数がスタディサプリを学校単位で導入しています(26年2月現在)。 もしあなたの学校ですでに導入されていれば、この映像授業代(約2.2万円)すら不要になります。つまり2.2万円さらに余裕ができます。 浮いたお金で共通テスト利用入試をもう1校追加して合格のチャンスを広げたり、季節講習をもう1講座追加して9講座もとることができます。

5. あなたはどっち?「管理されたい」vs「環境が欲しい」

もちろん、武田塾を全否定するわけではありません。人によって向き不向きがあります。

武田塾が向いている人

  • 家では1秒も勉強できない。
  • 「来週までにやってこい」と怒られないと動けない。
  • 高額な管理費を払ってでも、強制的に机に向かわせてほしい。

有料自習室が向いている人

  • 「やる気」はあるが「場所」がない。
  • 参考書学習が効率的だと知っている(YouTubeなどで情報収集済み)。
  • 年間100万円も払うのはもったいないと思う。
  • 静かで24時間使える「自分専用の勉強机」が欲しい。

結論:武田塾に申し込む前に、まずは一度自習室を試してみませんか?

もちろん、自分一人ではどうしてもサボってしまう、スマホを見てしまうという人にとって、武田塾の『強制力』は100万円を払う価値がある素晴らしいサービスです。しかし、『やる気はあるけれど環境がないだけ』の人にとっては、これだけの金額差が生まれることも事実です

いきなり年間100万円の契約書にサインするのはリスクが高すぎます。

まずは、自習に最適化された有料自習室で自分で計画を立てて勉強することに挑戦してみてはいかがでしょうか?今の時代、勉強法はYouTubeやネットに溢れています。自分でできる可能性は十分にあります。それを使って自習で勉強を進めていく。もしも読者の方が多摩地区にお住いの場合は、立川駅近くの有料自習室マイデスクをお勧めします。

立川駅周辺で最強の学習環境を求めるなら

自習室マイデスクは、立川駅から徒歩6分の場所にあり

  • 365日24時間いつでも使える自習に特化した空間です
  • 全席個室仕様で勉強だけに没頭できます
  • オートロックや4台の監視カメラを備えていてセキュリティ万全です

このようなマイデスクの環境を試していただいたうえで
「なんだ、自分一人でも全然できるじゃん」

そう気づけたなら、あなたは88万円を節約し、さらに大学生や社会人になっても役立つ自律する力を手に入れたことになります。まずは、マイデスクの無料見学で、武田塾の自習室よりも快適に勉強できそうかどうか、自分自身の目で確かめてみてください。

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