小平市にお住まいの受験生、資格試験勉強中の皆様。
「近所の図書館に行ってみたけど、満席で座れなかった…」
「いつも同じ場所だと飽きるから、近くで別の場所はないかな?」
そんな経験はありませんか?
東西に細長い地形をしている小平市は、利用する駅(鉄道路線)によって生活圏が大きく異なります。 そこでこの記事では、市内を鉄道アクセスに基づいた3つの主要エリアに分類したうえで、それぞれのエリアごとに、確実に勉強できる王道の図書館と、そこがダメだった時に使える知る人ぞ知る穴場スポットをセットでご紹介します。
- 中央エリア(小平・小川駅):市役所や学校が集まる、市の中心部
- 東部エリア(花小金井駅):都心へのアクセスが良い、人口密集エリア
- 南部エリア(一橋学園駅):西武多摩湖線沿いの、閑静な住宅街エリア
「プランAがダメならプランB」という風に、ご自身の生活圏に合わせて使い分けてみてください。
小平で勉強できる場所
エリア①:小平・小川駅周辺(中央エリア)
市役所や大学・高校が集中するこのエリアには、市内最大級の王道と、カフェ感覚で使える穴場があります。
1. 【王道】小平市中央図書館(2階 読書室)
~蔵書数No.1!市内の学習拠点~
まずはここ。市内最大規模の図書館です。2階には学習専用の「読書室」やPC利用可能な「参考資料室」があり、多くの受験生が集まります。


- アクセス:青梅街道駅 徒歩5分 / 小平駅 徒歩15分
- 開館時間:月~木 10:00~19:00 / 土日祝 10:00~17:00
- 休館日:金曜日、第3木曜日
- 推しポイント:席数が多く、静寂。「勉強するならまずはここ」という安心感があります。
- 注意点:多くの自治体の図書館とは異なり金曜日が休みなので注意が必要です。また、テスト期間や夏休みは開館前から行列ができ、午前中に席が埋まることもあります。
- リンク:公式サイト
2.【穴場】なかまちテラス「1階 フリースペース」
~図書館の下にある、会話OKなラウンジ~
中央図書館が満席だった…という時の逃げ道としても優秀。妹島和世氏設計のおしゃれな図書館ですが、1階の入り口付近は図書館エリア外です。


- アクセス:小平駅 徒歩10分
- 利用可能時間:9:00~17:00(カフェは10:00~)
- ここが裏技:図書館内(2階以上)とは違い、1階は公民館のロビー扱い。飲み物を飲みながらの勉強や、小声での会話が可能です。併設のカフェでコーヒーを買って、カフェ勉スタイルで利用するのもOK。
- 注意点:あくまで共有ロビーなので、イベント時などは騒がしくなることがあります。
- リンク:公式サイト
エリア②:花小金井駅・周辺(東部エリア)
西武新宿線で都心へ通う方が多い花小金井エリア。駅チカの便利な図書館と、究極の裏技があります。
3. 【王道】花小金井図書館
~駅チカ&テラス席がある人気スポット~
駅から徒歩5分とアクセス抜群。ここの特徴はなんといっても「テラス席」があることです。


- アクセス:花小金井駅 徒歩5分
- 開館時間:10:00~17:00(※火・水は20:00まで)
- 休館日:金曜日、第3木曜日
- 推しポイント:火・水は夜20時まで開いているのが貴重。天気の良い日はテラス席で外の風を感じながら、リラックスして暗記モノができます。
- 注意点:席数は限られており、夕方以降は地元の中高生で賑わいます。
- リンク:公式サイト
4. 【穴場】花小金井南公民館(学習室開放)
~図書館の反対側にある「隠れ家」~
花小金井図書館(北口)が混んでいる時は、駅の反対側(南口)にある公民館を覗いてみましょう。

- アクセス:花小金井駅 南口徒歩5分
- ここが裏技:「予約が入っていない部屋」を学習室として開放している日があります。図書館のような大部屋ではなく、教室のような個室感が魅力。図書館が休みの「金曜日」に使える場合があるのも大きなメリットです。
- 注意点:あくまで「空き部屋」利用なので、行ってみないと使えるか分かりません。窓口で確認が必要です。
エリア③:一橋学園・小川駅周辺(南部・西部エリア)
西武多摩湖線沿いの落ち着いたエリアです。中央エリアの図書館よりも比較的空いている傾向があります。
4. 喜平(きへい)図書館
~知る人ぞ知る、静かな穴場図書館~
一橋学園駅近く、警察学校の裏手にある図書館です。中央図書館ほどの知名度がないため、比較的空いています。


- アクセス:西武多摩湖線「一橋学園駅」徒歩15分(警察学校の裏手)
- 開館時間:10:00~17:00(※火・水は19:00まで)
- 休館日:金曜日、第3木曜日
- 推しポイント:一般閲覧席が比較的多く、中央図書館ほどの混雑がない「穴場」です。駐輪場も広く、自転車でのアクセスが便利です。
- 注意点:駅から少し距離があるため、近隣住民以外の利用ハードルは少し高めです。
- リンク:公式サイト
5. 上宿(かみじゅく)図書館
【小川・東大和エリアの隠れ家】
小川駅と東大和市駅の中間エリアにある図書館です。公民館に併設されており、地域密着型の静かな雰囲気があります。


- アクセス:西武拝島線・国分寺線「小川駅」徒歩15分 / 西武拝島線「東大和市駅」徒歩15分
- 開館時間:10:00~17:00(※火・水は19:00まで)
- 休館日:金曜日、第3木曜日
- 推しポイント:PC持ち込み可能な席(電源なし)があり、社会人の利用も見られます。駅から離れている分、比較的空いていることが多いです。
- 注意点:閉館時間が早く、周囲に飲食店なども少ないため、一日中こもるには事前の準備(昼食など)が必要です。
- リンク:公式サイト
まとめ:それでも、「無料の限界」を感じたら
ここまで、小平市内のエリア別スポットをご紹介しました。 しかし、これらを駆使しても、どうしても解決できない無料施設共通の弱点があります。
- 「金曜日」と「夜」の問題:小平市の図書館は一斉に金曜日が休み。また多くは17時〜19時で閉まり、受験生のゴールデンタイムに使えません。
- 席取りのギャンブル:「行ってみないと空いているか分からない」という不安は、毎日の勉強において大きなストレスです。
- 電源・Wi-Fi不足:PCやスマホを使った映像授業が、バッテリー残量を気にしながらでは満足にできません。
もし、あなたが「場所探しの時間をゼロにして、100%勉強だけに集中したい」と願うなら、環境をアップグレードする時かもしれません。
小平から通う価値がある。「マイデスク立川」
小平市から少し足を伸ばせば、本気の受験生が選ぶ「最高の学習環境」が手に入ります。 それが、立川駅南口にある有料自習室マイデスク立川です。
小平からは、自転車かバスですぐ。意外とスムーズにアクセスできます。
マイデスク立川を選ぶ3つの理由
- 「行けば必ず座れる」という安心感 24時間365日、あなた専用の席(または確実な自由席)が待っています。図書館が閉まっている金曜日も、早朝も深夜も使い放題です。
- カフェやロビーとは違う「本気の静寂」 利用者は安くない会費を払ってでも勉強したい人だけ。私語厳禁、徹底されたマナー管理。その張り詰めた空気感は、無料スペースでは絶対に味わえません。
- 長時間でも疲れないプロ仕様の設備 高級オフィスチェア、広いデスク、高速Wi-Fi、全席電源完備。勉強に必要なすべてが揃っています。
まずは「無料見学」で、空気を体感してください
「穴場」を探し回るのも楽しいですが、合格への最短ルートは最高の環境に身を置くことです。 一度、マイデスク立川のドアを開けてみてください。その静けさに、きっと驚くはずです。
本気で結果を出したいあなた。 一度、マイデスク立川の環境を見に来てください。ドアを開けた瞬間の「シーン」とした静けさに、きっと驚くはずです。

